今回の相手は
亀田とは比べ物にならないくらい強いが
そんな関係ねぇ〜
クレームなんて、格闘技では当たり前
そんなこと重々承知だろう
やったれやったれ!!
内藤大助なら大丈夫!
◆プロボクシングWBC世界フライ級(
50・8キロ以下)タイトルマッチ
内藤大助−ポンサクレック・ウォンジョンカム
(8日、両国国技館)
プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチは8日、
東京・両国国技館でゴング。
決戦前日の7日、都内で調印式と計量が行われた。
同色のグラブ使用を直前になって求めるなどしてきた
ポンサクレック陣営の度重なるクレームに、
内藤が怒りをあらわにした。
背水の陣で2度目の防衛戦に臨む王者が、
神経戦を仕掛けてきた挑戦者を倒しにかかる。
普段は温厚な内藤が、思わぬところでブチ切れた。
来日後、次々にクレームをつけてくる挑戦者陣営に対し
「こっちはイカサマなんか何もしてないんだからさ。
あれもダメ。これもダメ。何なのかね!」。
計量をパスし、おいしそうにスポーツドリンクを飲むと、
積もり積もった怒りが爆発した。
相手陣営の意図的だろう陽動作戦は
来日後から続けざまに展開された。
〈1〉日程 当初は6日に調印式が予定されていたが
「そんなの聞いてない」とキャンセル。
内藤陣営の説得で、この日の計量前に変更することで事態は収束した。
〈2〉公開スパー 4日に公開スパーリングを予定していたが、
パートナーの都合がつかないことを理由に拒否。
軽めの練習をするにとどまった。
宮田会長から通達があった来日前には1度、
承諾していたという。
〈3〉グラブ変更 日本で行われる世界戦では王者が赤、
挑戦者が青を使うのが最近の慣例。
だが直前になり、急きょ同色にするよう求め、
関係者をあわてさせた。
内藤がタイでポンサクレックに挑戦した際には、
気温40度の中、トラックの荷台に
乗せられ移動したこともある。
敵地で相手陣営の条件をのんだ経験があるだけに
不信感は募るばかりだった。
だが、心は熱くても頭はあくまで冷静だ。
王者の余裕、そして
「毎回、次負けたら引退と思ってやっている」と
背水の陣で積んできたハードな練習が自信を喚起させる。
「昔の話になるけど、いじめられた俺が世界に
立ち向かえること、証明するから」。
この程度の嫌がらせに内藤は屈しない。
◆ポンサクレック「減量苦」はウソ
○…3日前に白状した減量苦はやはり陽動作戦だったのか。
計量では、ジャージーを着込んだ状態で余裕の一発パス。
「同じミスは繰り返さないよ」と
減量に失敗した昨年7月の前回対戦時がウソのように、
順調ぶりをアピールした。
王座奪回を目指す挑戦者は
「気をつけるのは頭をぶつけられることだけ。
倒せる場面があれば倒したい」と闘志を燃やした。
ダイエット失敗経験者95人全員が成功したダイエット法。知りたくないですか?
タグ:内藤大助 亀田








